利息が少なく借りやすいキャッシングサービス

専業主婦は銀行カードローンをチョイス!内緒で借りられて低金利

専業主婦に人気の銀行カードローン。

専業主婦OKの銀行カードローンはどうしても生活費が足りない、少しだけ自分のことに使えるお金が欲しいなど、旦那には相談できない専業主婦のお悩みを解決してくれるサービスです。

とは言うものの、たとえ銀行のサービスであっても専業主婦が旦那に内緒でカードローンを借りられるかどうかは不安ですよね。

このページではどうして専業主婦でも銀行カードローンならば安心して借りられるのかを分かりやすく解説。

銀行以外にもカードローンはいろいろな種類がありますが、どうして専業主婦は銀行カードローンがおすすめなのかを紹介しているのでぜひ参考にしてください!


低金利なのも嬉しい!専業主婦に優しい銀行カードローン

どうして銀行カードローンは主婦に人気があるのでしょうか?

銀行以外に専業主婦が借りられるカードローンは他にはないのでしょうか?

ここでは専業主婦がカードローンを借りる際のポイントについて分かりやすく解説しています。


基本的に銀行カードローンのみ利用可能

カードローンは大きく分けると3種類。カードローンによって専業主婦が借りられる場合と、借りられない場合があるため、まずはこの違いを把握しなくてはいけません。

■カードローンの取り扱い業者
銀行系
都市銀行、地方銀行、ネット銀行、信用金庫、労働金庫などの金融機関
消費者金融系
プロミス、アイフル、アコムなど
信販系
クレジットカード会社やローン会社など
専業主婦が借りられるのは金融機関が取り扱いをする銀行カードローンのみ。基本的にその他のカードローンは専業主婦だと借りられないと頭に入れておきましょう。

どうして銀行カードローンならば専業主婦でも借りられるのかは総量規制というルールが関係しています。

総量規制については後ほど詳しく解説します。

旦那の同意アリで利用できるカードローン

総量規制により、基本的には銀行カードローン以外で借りられない専業主婦でも、旦那の同意アリならばその他のカードローンが利用できる場合があります。

専業主婦が配偶者の同意を得て貸し付けを受けることを配偶者貸付けといいます。

しかし配偶者貸付けが利用できる貸金業者のカードローンは一部。収入証明書類や婚姻関係を証明する書類などが必要となるため、この制度を利用する専業主婦は多くありません。

アルバイト主婦が選べるカードローン

パートやアルバイトをしていて収入があれば銀行カードローンだけでなく、消費者金融カードローンや信販会社のカードローン、クレジットカードのキャッシングなど、業者を自由に選んでカードローン利用することができます。

主婦が借りられるカードローンの種類は、収入の有無によって違いがあると覚えておきましょう。


利用前にチェック!総量規制とは

先の見出しでは専業主婦が借りられるカードローンと、借りられないカードローンがあることをお話ししました。

カードローンでお金が借りられるのかどうかは総量規制が大きく関係しています。

総量規制とは貸金業法において定められた、個人の借入総額を原則として年収の3分の1までに制限するルールです。

一部除外や例外はあるものの、基本的に年収の3分の1を超えてお金を借りることはできません。

このルールが適用されるのは貸金業者が提供している個人向けの貸し付けとなります。

・消費者金融のカードローン
・信販会社のカードローン
・クレジットカード会社のキャッシング、ローン専用カード

上記のサービス以外にもフリーローンや目的別ローンなどが総量規制の対象となります。総量規制により自分自身に収入のない方は、このような個人向けのローンを利用することはできません。

一部の貸し付けについては除外や例外となり、総量規制の影響を受けずにお金を借りることができるものの、基本的には返済能力があると判断されなければ借りることはできません。

総量規制の対象となるのは、貸金業法に基づき営業を行う貸金業者の無担保のローンとなります。

銀行や信用金庫など金融機関が取り扱うローンについては総量規制の対象外となります。

そのため、専業主婦でも銀行カードローンならば借りられる場合があるというわけです。

どのくらい借りられるのか

総量規制の対象外となる銀行カードローンならば、専業主婦でもお金を借りることができます。専業主婦からの借り入れに対応した銀行カードローンは、専業主婦可と明記があるので確認してみましょう。

専業主婦が銀行カードローンを利用する場合、最高50万円までの限度額が設定されることが一般的。カードローンで50万円以上お金を借りることは、たとえ銀行であっても難しいと考えましょう。

パートやアルバイトをしている主婦の場合、自分自身の年収に対して3分の1を超えない範囲でカードローンを借りることができます。

収入があれば銀行だけでなくさまざまなカードローンを利用することができますが、総量規制の影響を受けることを忘れてはいけません。

例えば50万円借りたい方の場合、自分自身に収入があれば消費者金融カードローンを利用することができます。

ただし50万円借りるためには年収150万円以上が必要となるため、年収103万円の扶養範囲内でパートをしている主婦は総量規制により約30万円ほどしか借りることができません。しかし専業主婦でも50万円まで借りられる銀行カードローンを利用すれば、50万円借りられる可能性は十分にあります。

主婦がカードローンで少しでも多くのお金を借りたい場合は、専業主婦としてあえて銀行カードローンに申し込みをすることで、総量規制の影響を受けずにカードローンを借りることができるというわけです。


内緒で借りたいときも安心の配慮

専業主婦がカードローンを利用する場合、家族にはできる限り内緒にしておきたいものです。

とは言うものの、旦那に内緒で勝手にお金を借りることは不安ですし、内緒にしたいのにもしも旦那の職場に電話がかかってきたらと思うととても心配です。

カードローンにはいくつか種類がありますが、基本的には申し込みをした本人以外に、カードローンの申し込みをしたことや契約内容などが漏れてしまうことはありません。

専業主婦が銀行カードローンに申し込みをする場合、配偶者の情報をいくつか申告する必要があるものの、専業主婦だからといって、銀行側が配偶者に直接電話をかけたり、配偶者の勤め先を確認するようなことは絶対にありません。

専業主婦でも銀行カードローンならば、夫や親に内緒でお金を借りることができるので安心してください。

もちろん専業主婦ではなく、自分自身に収入がある主婦の方がカードローンに申し込みをする場合も同様で、基本的には自分ひとりだけですべての手続きを済ませることができます。

銀行カードローンは専業主婦のミカタ

総量規制の影響を受けない銀行のカードローンならば、専業主婦でもカードローンでお金が借りられます!専業主婦であっても自分ひとりですべての手続きができるため、銀行カードローンに申し込みをしたことが旦那にバレてしまうことはありません。

銀行カードローンは、消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングと比較すると金利が低いため、利息の支払いが少し楽になることも専業主婦にとってうれしい特徴です。

銀行カードローンで借りられる金額は最高で約50万円。もちろん1万円だけなど、少しだけ借りることもできます。

カードローンで借りたお金は毎月少しずつ返すことができるので、使い過ぎさえしなければ返済で苦しい思いをすることもありません。

低金利で無理なく返済できる銀行カードローンは、主婦の心強い味方です!


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